なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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自然周期採卵
2012年04月18日 (水) | 編集 |
しばらく更新できていませんでしたが
去年の通院内容をアップしたいと思います。

最後の転院後、2回目の採卵は胚盤胞まで到達したものの
前例のないイクシーホールからの脱出という、いわくつきの凍結。
その次の周期は、自然採卵をすることになりました。


2011年5月11日(水) DAY3

E2    74
FSH  14.8

E2は 60~80 が正常値なので問題なし。

FSHは高いが、前周期にプラノバールを
飲んでいた影響と考えられる。

内膜も薄くなり、きれいにリセットされている。
6.4mmの卵胞あり。
これを採卵する。


2011年5月19日(木) DAY11

E2    99
LH   14.8
FSH  11.5

E2は、99 なのでまだ低い。

主席卵胞 11.1mm
内膜    5.6mm


2011年5月22日(日) DAY14

E2   151
LH  10.7 
P4   0.3

卵胞は3つ。 10mm前後のものがあるが
この中の1つが主席卵胞となる。

薬を使っていない場合は、1つしか排卵する大きさに
ならないが、たまに複数個育つ場合もある。

前回診察(D11)から、卵の大きさは変わらないようだが
E2は 151 と上がってきている。


2011年5月25日(水) DAY17

E2   238
LH  17.4 
P4   0.5

卵胞3つのうち、1つは変形した。
おそらく前月の残卵ではないかとのこと。

残りの2つは、まだ小さい。
最長径が15.7mm。

E2は 238。 
卵胞1つだけならいい数値だが、2つなのでまだ低い。

採卵は、1つか2つかまだ分からない状態。
採卵日は、5月28日 か 29日 の予定。

採卵が周期21日目以上になると
卵の質に問題があると考えられるため
なるべく早く採卵できた方がよいとのこと。

その周期21日目は、5月29日。


2011年5月27(金) DAY19

E2   266
LH  91.2
P4   1.1

LH 91.2 は LHサージが出て、排卵する直前の状態。

LHサージは 15~200位で、上限は 150~200位なので
採卵までに排卵する可能性もあるとのこと。

E2 266。
LHサージが出ているので、その前ならもう少し高かったはず。
卵胞の大きさは、長径19.1mm。

採卵は、5月28日 9時 で決定。

<採卵までの予定>

スプレキュア (卵の成熟を促す)
右→左→右 1回ずつスプレー
5/27 ① 13:30
     
ボルタレンサポ25mg (座薬)
(卵胞の殻が破れないように自然排卵を抑制)
5/27 ① 17:00
      ② 22:00


いよいよ転院後3回目となる採卵。
自然周期としては、2回目。

さてさて、どんな結果になってくれるかな。
採卵まで20日と、日数が掛かっているのが気がかりです。
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