なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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移植周期
2012年05月16日 (水) | 編集 |
2011年8月18日(木) DAY3

待ちに待った移植周期がスタートしました。

前回の移植から、1年2か月ぶりのお迎え。
その間、採卵すること5回。 長かった~。

この日は周期3日目。
いつもの通り、血液検査から。

E2    40
LH   5.0
FSH  7.7

E2は 60~80 が
FSHは 8~10 が 理想だが、両方低め。
前周期後半のプラノバール服用の影響とみられる。
LHは問題なし。

今周期は自然に近い状態で排卵を待ち
排卵後5日目に移植する。

DAY3~5まで3日間だけ
フェマーラを1錠服用する。

これは排卵をスムーズに行うためと
排卵後、黄体ホルモンを出やすくするため。

私のいつもの症状、生理前に不正出血があることを話すと
移植後、デュファストン(黄体ホルモン)と
ジュリナ(卵胞ホルモン)、膣座薬などで
ホルモン補充をするということになりました。

通常は、ジュリナは入れないが
私の場合は必要なので、補充することに。

フェマーラというと、排卵誘発に使う薬の印象でしたが
ネットで調べてみると、短期間の使用で一時的に
エストロゲンの産生が低下し、その反動でFSHという
卵子を育てるホルモンが多く出のだそうそうです。

フムフム、なるほど~
兎にも角にも、いい状態でお迎えしたいものです。


2011年8月25日(木) DAY10

E2    32
LH   22.5
FSH  33.6

E2が低く、排卵までまだまだ時間がかかりそう。

フェマーラの一時的服用の影響で
E2は下がり、FSHは高くなっている。

フェマーラの第1投与で反応がない場合は
2段階投与といって、再度3日間の服用をする。

ということで、2段階目をすることになりました。


2011年8月29日(月) DAY14

E2   86
LH  19.1
P4   0.4

2段階目のフェマーラが効いて、卵胞に反応が出た。
サイズは、9~10mm前後なので
排卵までには、もう少し時間がかかりそう。 


2011年9月1日(木) DAY17

E2   188
LH  10.4
P4   0.4

E2が上がってきたが、250くらいまでは上がってほしい。
LHも15くらいで、LHサージが出てくるので
そのくらいまで上げたいので、あと1日様子を見る。

卵胞は数個あるが、17mm前後のものが
主席卵胞となって、その他は排卵しないだろうとのこと。


2011年9月2日(金) DAY18

E2   234
LH   9.5
P4   0.5

E2は、前日より50ほど上がっていて良いが
LHが何故か下がっている

15くらいにしないといけないので
再度あと1日様子を見ることに。
相変わらず、スローペースです…


2011年9月3日(土) DAY19

E2   263
LH  14.1
P4   0.5

E2は 263。

LHがやっと上がってきたので
今夜スプレキュアをして
2日後の昼ごろ排卵予定とする。

移植は、10日(土)に決定。

当日は時間が掛かるので
1日スケジュール空けるようにとのこと。

(スプレキュア)
9/3 23:00
右 → 左 → 右

今周期も排卵まで時間が掛かりましたが
ようやくお迎えの日が決まりました。

考えるだけで、ドキドキします。
嬉しいような怖いような…
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