なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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移植日
2012年05月17日 (木) | 編集 |
2011年9月10日(土) DAY26

移植日当日を迎えました。

随分前のことなので、少し忘れていますが、
まずはいつものように血液検査からしたような気がします。

まず先生とお話をし、その後に卵を融解し
うまく融解できれば、移植するという
流れだったような気がします。

そして、移植後に培移植した胚についての説明と
今後の予定を聞いたのだと思います。

さぁ、いよいよ卵ちゃんのお迎え。
まずは、うまく融解に耐えてくれるかどうかです。

この病院の凍結卵の融解率は

5日目胚盤胞 99%
6日目胚盤胞 90%

なんだそうです。

私の場合は6日目なので、少し確率が下がるので
ドキドキしながら、結果を待ちました。

無事、融解はうまくいき
移植できることになりました

お迎えは、採卵と同じところで行ないましたが
採卵の時のように、痛みも恐怖心もなく
一瞬で終わりました。

あとで、移植時のエコー写真をもらって
移植した場所を教えてもらいました。

丸で囲んで印をしておかないと
何がなんだか分かりませんでしたが
あぁ~ここに卵ちゃんがいるんだなぁと思うと
とても幸せな気持ちになりました。

移植した胚は、6日目胚盤胞 グレードE
内膜の厚さは10mmでした。

胚盤胞のグレードは AからE まであり
それぞれの妊娠率は、下記の通り。

A: 75-50% 
B: 49-40% 
C: 39-30% 
D: 29-20%
E: 19-10%

今回移植した胚は、グレード的には一番悪く
妊娠率も高くありません。

それを思うと複雑な気分にもなりましたが
夢クリニックでの凍結卵は、東大生なんだそうで
他の病院でグレードが一番悪いのとは訳が違うんだそうです。
ネットにそんな風に書いてありました。

現に6日目や7日目胚盤胞で、グレードが一番悪くても
妊娠された方はすごく沢山いらっしゃいました。

なので、グレードのことは、あまり気にせず
お迎えできたことだけでも有難いと思わないと!!
なんといっても、1年以上お迎えできなかったんだから。

さて、今日の血液検査の結果はというと 

E2   41
P4  35.6以上

E2(エストロゲン・卵胞ホルモン)は、排卵後一気に下がり
150くらいまで上がっていくので、41は上がる途中。

自然に上がるかもしれないが、一応薬で補っておく。
それと私の場合は、不正出血予防のためにも必要とのこと。
⇒ ジュリナ1錠を1日3回服用

P4(黄体ホルモン)は、10以上なら良いが
私の場合 35以上なので、とても良いとのこと。

稀に急に下がる場合もあるので
こちらも念のため薬で補充しておく。
⇒ デュファストン2錠を1日3回服用

ということで、移植後のホルモン補充の予定も決まり
あとは、4日後に、ホルモン値のチェックをし
更にその3日後に、妊娠判定をするということになりました。

さぁ、ここからがドキドキの毎日です。

お迎えできたことを幸せに思って
卵ちゃんの生命力を精一杯信じてあげようと思います
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