なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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やぶれました
2012年11月12日 (月) | 編集 |
靴下の重ね履きを始めて半年程したころ、靴下に穴が開きました。
穴が開いたのは3枚目の絹の靴下で、左のかかとのところでした。

絹は毒を吸い取る効果があるらしく、重ねている外側の靴下が
破れる方が毒が多く出ているのだそうです。

穴が開くのは絹の靴下が多いみたいですが、2枚目、4枚目に履く
綿やウールにも穴が開くことがあって、それは絹だけで
吸い切れなかった沢山の毒が出たということになるそうです。

靴下のどの部分が破れたかによって体のどこが悪いというのが
あって、かかとは泌尿器系(腎臓・膀胱)、婦人科系なんだそうです。

へぇ~そうなんだ~と思いながら
毒が出たんだなぁと嬉しくなりました。

でも、その頃は靴下の左右や、かかと側、甲側が
毎日同じになるように目印をして履いていなかったので
確実にどこの毒が出ているのかを知るためにも
印をつけることにしました。

右にはR、左にはLと書き、書いているマークが
脛(すね)の側に来るように毎日同じように履きました。
印をつけ始めて履くと、結構早いペースで
穴が開くようになりました。

破れるのは、やはりかかと付近が早かったですが
その他のところも破れるようになりました。

冷えとりをしていると、色んな病気が治ったり
健康になったという人が多いみたいですが
赤ちゃんをなかなか授かれなかった人が
授かったという例も多いみたいで、それもあって
頑張って冷えとりをしていました。

それに冷えとりをしているとお産がすごく楽になるそうで
高齢出産でも自然分娩で楽に出産ができるということも
とても魅力的でした。

冷えとり上級者になってくると靴下を10枚以上重ねるそうで
妊娠してからは秋口から靴下の枚数を増やしていきました。

最高7枚まで履きましたが、ブログにも書いていたように
妊娠が進むにつれて脚の浮腫みがひどくなり
象の脚のようになってしまったので、1枚目に履くのを
浮腫み防止用の靴下にし、靴下の枚数も4枚に減らしました。

浮腫み防止用の靴下には一応素材に絹が入っていましたが
絹100%ではないので、排毒効果は少なかったと思います。

半身浴も妊娠後期は長く入るとしんどいので
あまり頑張りませんでした。

「たられば」を言えばきりがないですが、浮腫み用靴下にせずに
純粋に冷えとりの靴下の重ね履きをしたり、半身浴も出産直前まで
しっかりやっていれば、私のお産ももっと楽にできたのかなぁ~と
今更ながら思ったりします。

冷えとりがしっかりできていれば、40週になる前に
自然に安産で出産できるそうです。

ガッツリ冷えとりができてなくても、少しかじっていれば
なんとかなるかなと思いましたが、ダメでしたね。
結局41週で帝王切開になっちゃいましたから。

でも、産後、おっぱいの出がよかったり、回復が早かったのは
多少なりとも冷えとりの効果があったのかもしれません。
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