なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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今周期の茶オリ
2007年04月13日 (金) | 編集 |
周期 ⑤ DAY 21 (高温期 4 日目) 体温【37.20】 
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毎周期、悩まされる生理前不正出血、いわゆる茶オリ・・・

甲状腺の数値が安定してきて、今周期、茶オリが出なかったら
甲状腺が原因だったと分かる予定だったのですが・・・

残念

高温期4日目にして、早くも少し出てきました

いつもは、だいたい高温期7日目に薄い茶色で出始めるのですが
いつもよりだいぶん早いし 

やっぱり、ストレスが原因なのかな?
もーーーー分からん!!! 

先日、お友達のブログで 『プレマリン』 というお薬が出てきたので
それを調べていて、大発見をしました

以前 『ソフィアC』 という卵胞・黄体ホルモンの混合剤を飲んだとき
だけ、不正出血がでなかったと書いていて、婦人科の先生にそのことを
聞いても、特に回答がなかったと紹介したことがありました。

やっぱり関係があったんです!!! 
(ご存知の方も多いと思いますが、本文中の水色字はリンクしています。)

『プレマリン』  は卵胞ホルモンを補う薬で、この効能に機能出血と書いてありました。

えっ、じゃぁ 『ソフィアC』 は?

と思い、色々調べているとやっぱり書いてありました。

でも下記のホルモン剤全ての効能に『機能性不正出血』とありました。

 卵胞ホルモン剤
 黄体ホルモン剤
 卵胞・黄体ホルモン混合製剤

えっ、全部やん!!

と突っ込みたくなりますが、私にとっては大発見

何故かというと、黄体ホルモンの薬
『ルトラール』 や 『デュファストン』 を 飲んだときは
茶オリは全く変化なく、いつものようにやってきた。

でも混合剤の 『ソフィアC』 の時は、止まった。

卵胞ホルモンだけの薬ではまだ試したことがありませんが
卵胞ホルモンが鍵になっていることだけは確かだと思います。

実は私、前から卵胞ホルモンに鍵があるような気がしていました。

というのは、私のように毎周期茶オリが出るというわけではないけれど
よく似た症状の方がおられて、その方がIVFに挑戦された時のこと。

1回目は残念ながら成功しなくて、2回目の凍結胚移植の周期は
『エストラダーム』 や 『プレマリン』 という卵胞ホルモンを
多く充填されて、成功されました。

『ソフィアC』 にも卵胞ホルモンが入っているし、これが鍵なのでは
と思っていたんです。

黄体ホルモンにも機能性出血を止める効能はあるみたいだけれど
私には効かなかったようです。

やっぱり関係があったんだ。
だったら、先生、もっと早くそう言ってよ 


って感じですが・・・

今のところ、不正出血の原因は分からないけど、対処法としては
卵胞ホルモンを充填すれば良さそうだということが分かりました

16日は総合病院に子宮体癌の検査結果を聞きに行きます。
きっと不正出血は変わらず出ているだろうから、内診をしてもらって
先生の意見を聞こうと思います。

思い返せば、不正出血が出ているときに
今まで内診をしてもらったことがありません。

今の婦人科でも、それは必要ないと言われていたから・・・

なんだか1歩前進できたような気がします

16日の診察で、子宮体癌の検査に問題がなければ
今後、総合病院への通院はあるのかな?

もうやることがないような気がするんだけど・・・

とりあえずは、16日。 
診察してもらってからのことですね  
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