なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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最終ステップ
2006年11月30日 (木) | 編集 |
AIHは初めから6回までと決めていました。 

5回やった後、休憩してしまって、あと1回しようかとも考えたけど、
どうしても、次のステップが気になっていました。

体外受精のことは、ブログやSNSでよく見かけるので、
AIH撃沈も後半ごろからは自分でも色々調べるようになり、
私もいつかすることになるんだろうなぁと感じていました。

体外受精を受ける場合、病院によっては事前に説明してくれたり、
講習会があったりするので、通っていた病院へ聞いてみました。

この病院では、体外受精の説明ビデオを貸してくれ、
事前に見てから先生と話をするというシステムで、
私たち夫婦もビデオを見てから、話を聞きに行きました。

久しぶりに行ったにもかかわらず、先生は私のことを覚えているのか、
いないのか分からないような口調でした。 

すごく事務的で

ビデオは見てもらいましたか? 
何か質問はありますか?


いくつか疑問に思っていたことを質問しましたが、
私の期待するような回答は返ってこず、いい印象を受けませんでした。

もともと、すごく質問のしにくい先生で、私はすごく苦手でした。
しかもいつも事務的で、心が感じられないしゃべり方だし。

不安に思ってることもいつも言えずじまいで、やっと質問できても、
返ってくる答えは事務的で、何かというと、

原因は分からないですね~

の一点張り。

2回目の治療を休む前に、ものすごく嫌な対応をされていたので、
この病院で体外受精をすることは考えにくかったのだけど、
今まで通っていた病院だし、一応聞いておこうというくらいで
病院に行ったので、腹は決まりました。

転院する!!絶対に。
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