なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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不正出血と着床出血の違い
2012年05月26日 (土) | 編集 |
早いもので、ブログをはじめて、約6年半が経ちました。

赤ちゃん待ちを始めた頃、右も左も全く何も分からず
色んな人のブログを読んで勉強させてもらっていました。

その頃は、自分がここまで問題があると知らなくて
みなさん頑張ったおられるなぁとか、専門用語が多くて難しいなぁ
という印象でした。

それがどうして、自分がブログを始めようと思ったかというと
私の代名詞でもある、『生理前不正出血』 のことを
詳しく知りたかったのですが、私と同じ境遇の人のブログを
どうしても見つけることができなかったのです。

友達に聞いても、生理前に不正出血がある人なんておらず
この症状は私だけなんだろうか? と疑問に思い
他にもいらっしゃったら、是非お話がしてみたいと
思ってはじめたのが、きっかけでした。

ブログを始めた頃は、同じ境遇の方には出会えませんでしたが
数年した頃から、コメントやメールをいただくようになりました。

はじめてお話ができた時は、嬉しくて嬉しくて
私だけじゃなかったんだ!!とすごく興奮したのを覚えています。

その後も、同じ境遇の方とお話をする機会があったり
検索ワードが「不正出血」「茶オリ」「生理前不正出血」
などで、辿り着いてくださる方がすごく多くいらっしゃることが
分かりました。

コメントやメールをくださる方は、ごく一部の方だと思うので
私と同じように不正出血で悩んでおられる方は
思ったより多いということが分かりました。

そこで、疑問に思ったんです。

妊娠した時の着床出血と私の生理前不正出血は
何が違うんだろう!?

着床出血は鮮血のこともあるみたいだけど
茶色のおりものの時もあるというのが分かり
どういう違いがあるのか、すごく知りたく思いました。

私にとって茶オリは、イコール ダメ印 で
これがあると、ダメだというサインでした。

私と同じように、不正出血で悩んでいた方も
たくさん妊娠されたという話を聞いて
着床出血があったなら、是非不正出血との違いを
聞かせてほしかったのですが…。

残念ながら、今まで一度も聞いたことがありませんでした。

そこで今回私が経験したこと、つまり一番知りたかった
 『着床出血』  と  『不正出血』  の
違いについて書きたいと思います。

長くなるので、続きに書きます。

[続きを読む...]
クリニック卒業
2012年05月25日 (金) | 編集 |
2011年10月28日(金) DAY74 BT48 9W4D

クリニック卒業の日を迎えました。

CRL(頭からお尻まで)  31.3mm  

赤ちゃんは、31.3mmになっていました。
心拍もハッキリしており、手足を動かして元気な様子。

両手を口に持っていき、おしゃぶりをしていました。
めちゃくちゃ、かわいかったです

尿検査で、ウロビリノーゲンとたん白定性が陽性になったが
経過を見て再検査をすればよいので、問題ないとのこと。

血圧の上が90と低めで、フラフラするので
注意が必要だが、こちらもそれほど問題ではないとのこと。

経過は順調で特に問題がないので、本日をもって
クリニック卒業との太鼓判をもらいました

先生や看護師さんから、お祝いの言葉をもらい
その後の経過報告をするためのブルーレターと
ピンクレターをもらい、感無量

長い長い道のりだった通院生活も、今日で卒業。
本当に本当に長かった…。

まだまだ不安は尽きないけれど、クリニック卒業
という大きな山を越えることができました。

この病院に転院して、本当によかった。
先生と看護師さんをはじめ、スタッフのみなさんに
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

これからも順調に赤ちゃんが大きくなってくれますように。
無事に元気な赤ちゃんを出産することができますように


最後に、移植から卒業までのお会計をまとめました。
興味のある方だけ、見てください。
[続きを読む...]
出血の再来と通院
2012年05月24日 (木) | 編集 |
BT16 から治まっていた出血が、BT24 にして再来しちゃいました

BT24: 茶オリ、再出現。 起床時は問題なかったが
      午後以降はなし。 この前日、買い物に行ったり
      掃除や片づけを頑張り過ぎたせいかも…。安静にして休む。

BT25: 7時半、起床時はなし。 
      9時頃 トイレで下着についているのを発見。
      ティッシュにもつく。
      10時頃 ティッシュにはごく少量つく程度。
      午後以降は、なし。 この日も安静にして休む。

BT26: この日は、日中は下着にはつかなかったが
      入浴前に確認すると、ごく少量の茶オリがついていた。
      本格的なつわりが始まったようで、強烈に気持ち悪い。


2011年10月7日(金) DAY53 BT27 6W4D

通院の日。
エコーを見せてもらうと、経過は順調とのこと

GS(胎嚢)         17.6mm
CRL(頭からお尻まで)  5.8mm
 


赤ちゃんは、5.8mmに成長していて、胎嚢は17.6mm。
心拍もしっかり確認できました。

ここ3日ほど、少量の出血があったことを相談しましたが
内診で確認してもらうと、透明のおりものしかなく
出血した痕もないし、出血しそうな場所もないので
問題はないとのこと。

このまま出血が治まるといいんだけど…。
次は1週間後の通院になりました。

吐き気が強く、通院が大変でした。
何をしているのも辛くて、待ち時間が苦しかったです。


2011年10月14日(金) DAY60 BT34 7W4D

BT24~26にかけて、少量の茶オリがあって
心配しましたが、その後は治まりました

この日は、1週間ぶりの通院。
内診にてエコーを確認。

GS(胎嚢)         29.2mm
CRL(頭からお尻まで)  14.5mm
 


赤ちゃんは、14.5mmに

エコーで見る限り、まだ人の形はしていなくて
どっちが頭か脚か分からないような状態。

エコー写真をみながら、先生がそれぞれ
指で指して、教えてくれました

次の診察は、また1週間後。
経過は順調なので、9週になればクリニック卒業とのこと!!

順調にいけば、あと2週間。
ワクワクしてきました。

この診察の後のこと。 

帰宅してから昼食を多めに食べてしまい
気持ち悪くなって吐いてしまいました。

その後、しんどかったので2時間くらい休んでから
トイレに行くと、下着に茶オリが…。
そして、ティッシュで拭くと多めの鮮血がつきました

そしてその後、今までにはなかった強い痛みがお腹に走りました。
怖くなって、即ベットに戻り、安静にしました。

下腹部の強い痛みは、その後30分ほど続いて治まりました。
その後、出血も治まり、下着に茶オリがつく程度に。
この日は、入浴もやめて安静にしました。


BT35: 前日の出血のなごりで、下腹部に張りのような
      痛みのような違和感あり。 出血は茶オリ少々。

BT36: 出血は引き続き、少量の茶オリ。
      吐き気がひどく、すごくしんどい。

BT37: 茶オリ治まる。
      つわりがひどく、食べ過ぎても空腹でも気持ち悪くなる。 


2011年10月21日(金) DAY67 BT41 8W4D

BT34~37にかけて、再び出血があり、痛みも伴ったので
心配しましたが、その後はまた治まりました

またまた1週間ぶりの通院。

GS(胎嚢)         49.0mm
CRL(頭からお尻まで)  19.0mm
 


赤ちゃんは、約2cmになりました。
心拍もしっかりしていて、順調とのこと。

この日は初めて、人の形をした赤ちゃんが見えました

赤ちゃんの形は二等身になっていて
手足がハッキリと分かるようになっていました!!

エコーでは、脚をちょこちょこ動かす
様子が見れて、すっごくかわいかったです。

次の通院は1週間後。
問題がなければ、卒業予定です
卵黄嚢・胎芽確認
2012年05月23日 (水) | 編集 |
2011年10月2日(日) DAY48 BT22 5W6D

毎日ドキドキさせられた出血は、BT16に薄茶のものが
下着に少しついた後から、落ち着きました

この日で出血が治まって、6日目。
出血がないと、気持ちがすごく楽!!

デュファストンの服用がなくなったので
吐き気がマシになって、食欲が少し戻りました。

この日は、卵黄嚢と胎芽の確認の日。

E2   604
P4  35.6以上

E2 が 大分上がってきたので、ジュリナ2錠 → 1錠 に減量。
P4 は 相変わらず 35.6 なので、とてもよい。

ドキドキの内診。
さぁ、どうかな。 見えるかな?

5日前、9mmだった胎嚢は、15mmになっていました。
そして無事、卵黄嚢 と 胎芽 を確認

胎芽 というのは、妊娠初期の胎児の呼び方で
卵黄嚢 というのは、胎盤が機能するまで
胎芽に栄養を送る、いわば 『栄養の袋』 なんだそうです。

このブログでは、エコー写真をアップしないので
分かりにくいかもしれませんが、どんな感じに見えるか
というと、石のついた指輪みたいな形をしています。

リングの部分が卵黄嚢で、先っちょの丸い石の部分が胎芽です。

「赤ちゃん」として形が見えたのは、今回が初めてだったので
すごくすごく嬉しくて、感動しました。

そして、なんとなんと!!

その先っちょの胎芽が
ピッコン、ピッコンと動いていました!!!

少し早いですが、心拍も確認できちゃいました~。

赤ちゃんが形として、目に見えただけでも相当嬉しかったのに
心拍が確認できるなんて、想像もしていなかったので
驚くやら、嬉しいやらで、すごく幸せな気分になりました。

赤ちゃん、ありがとう。
頑張って大きくなってね
健診
2012年05月22日 (火) | 編集 |
5月22日(火) 39W1D

健診に行ってきました。

先週は少し下がり始めていると言われたので
その後は散歩や家の用事を頑張って、結構動きました。

食事も食べられる量がすごく増えてきて
いい感じ下がってくれてるのかなぁとも思いましたが
鏡でお腹を見ても、位置が低くなっているような感じがないので
どうなんだろうと、ドキドキしながら健診に向かいました。

今日は、今までやったことのない検査をしました。
お腹にモニターをつけて、赤ちゃんの心音と
子宮の収縮を測るというもの。

胃の下あたりに1つモニターをつけて、収縮を測り
お腹の下の方にもう1つつけて、赤ちゃんの心音を
聞くという装置でした。

今までエコーのモニターで、ピコピコ動く心臓は見たことが
ありましたが、実際に心音を聞いたのは初めてで
ちょっと感動しました。

赤ちゃんの心音は、思っていたより早くて
こんなに早くて大丈夫かなと思うほどでした。

計測は30分間で、ドクドクドク…と強く早い音で
しばらく聞こえていたかと思うと、少し弱く緩やかな音に
なったりしました。

そしてしばらくすると、今度はしゃっくりが始まって
ドクドクドク ドン ドクドクドク ドン と しゃっくりの度に
強く大きく音が変わって、面白かったです。

それから、赤ちゃんが動くと、その時も心音が変わりました。
後で先生に聞くと、大人と一緒で、動くと心音が早くなって
リラックスすると、遅くなるみたいです。

普段は聞こえないけど、こんな風に赤ちゃんが呼吸してるんだなとか
お腹の中で過ごしてるんだなぁと分かって、すごく愛おしく思いました。

この検査の結果、赤ちゃんの心音には問題がありませんでした。
お腹の張りは、この検査中にはなかったので
特に何も言われませんでした。

そして、次はドキドキの内診。
赤ちゃんはどの辺にいるかな?

先生に確認をしてもらうと
「下がってませんね~」の一言。

あれ!? 先週は下がってたのに…。
先生曰く、また上がったしまったそうです

まだ骨盤に固定されていないので
上がったしまうこともあるんだとか

やっぱりそうか…。
どうりで鏡でお腹を見ても変わってないはずだ。

そして、今日はまた経腹エコーをしなかったので
赤ちゃんの大きさが分かりませんでした。
どうやらこの病院は、2週間おきにしか測ってくれないみたい。

先生からは 「それほど大きくなってないでしょう」
と言われたけど、そんなのは実際測ってみないと
分からないと思うんだけどな~。 私にとっては
ここが重要なポイントなんですけど~と心の声

でもまぁ、測ってくれないものは仕方ないですよね。
それほど大きくなっていないと思うことにします。

今日で、予定日まで1週間を切りました。
次の健診は、予定日の翌日ということになります。

予定日を1週間過ぎても産まれない場合は
誘発分娩になると言われました。

さぁ、赤ちゃんはいつ生まれてきてくれるのかなぁ。
もういつ出てきてもいいからね~。
早く出てくるんだよぉ
出血と胎嚢確認
2012年05月21日 (月) | 編集 |
BT13: 前日の診察でデュファストンが中止になったので
      出血がひどくならないか、そればかりが気がかりでしたが
      不安的中!!午前中に濃い茶色の出血が大量に出ていた。
      下着に多くついていて、かなり焦る。

      病院に電話しようと考えたが、しばらく様子をみることに。
      幸いその後は出血が治まり、病院には連絡せず。
      安静が一番なので、なるべくゆっくりすることに専念。

BT14: いつもは午前中に出る茶色の出血が、昼過ぎまで出ず
      喜んでいたら、午後から前日と同じくらい濃い茶色の
      出血が下着についていた。その後、2~3回出血があったが
      入浴後には完全に止まる。半身浴で体が温まるのがいいのか
      入浴後の夜から翌午前中までは、完全に出血が止まる。

BT15: ダンナが休みだったので、朝からゆっくりモード。
      朝食、洗濯、掃除など全てダンナがやってくれたので
      私は休み休み過ごす。 すると茶色の出血はかなり少なく
      薄いのが下着に少しつく程度。 最近にしては一番少ない。
      やっぱり安静にすると違うみたい。

BT16: 朝、早めに起きたので、午前中2時間横になる。
      午後からはダンナと一緒に夕食を作り、夕方1時間休む。
      下着には、ほんの少し薄い茶色の出血がついていたが
      トイレでは、一度も出血がつかなかった。 
      前日よりも出血が少なく、このまま出血が治まってほしい。 

      明日は、胎嚢確認の日。 
      緊張しているのか夜はなかなか寝つけず。
      寝ても1時間ごとにトイレに目が覚める。



2011年9月27日(火) DAY43 BT17 胎嚢確認

寝不足の状態で病院へ。
緊張の採血結果は…

E2      476
P4      35.6以上
β-HCG  6307.9

β-HCGは、前回から8~10倍になっていたらいいとのこと。
私の場合は、8.8倍になっており、合格!!

内診をしてもらうと…

なんと 胎嚢  を確認!!!

無事、9mm前後の胎嚢が確認できました
あぁ~よかった~。

内診後も出血せず、これまた一安心。

次は5日後。

この日から、支払いが妊婦扱いになり
消費税がかからないように。

今日で、5W1D
予定日は 2012年5月28日 だと分かりました          
出血と2回目判定日
2012年05月20日 (日) | 編集 |
人生初の陽性判定

今まで、その時のことを想像して、もしそうなったら
どれくらい嬉しいんだろう、どんな気持ちになるんだろうと
あれやこれやと考えていましたが、実際にそうなってみると…。

嬉しいという気持ちは、もちろんあるんだけど
それよりも、このままうまくいってくれるかという
不安の方が何倍何倍もも大きくて、祈るような気持ちでした。

特に私の代名詞でもある、不正出血があったから
余計にそう思ったのだと思います。

判定日からも出血は続き、5日後の2回目判定日まで
毎日気が気じゃない日を過ごしました。


BT8:  夜、ベットに入っても、なかなか寝つけず
      2時間くらい眠れない。 夜中、トイレが近い。

      午前中、おりものシートに薄茶の出血がつく。
      ティッシュで拭いても少しつく。 その後はなし。
      出血は1日1回ある感じ。

      食欲が落ち、ご飯と1~2品しか食べられない。
      疲れやすく、日中1時間位、横にならないともたない。

          
BT9:  夜に友達の結婚式の2次会へ。
      多少しんどかったが、無事に参加できた。
      出血はトイレに行った時に、少量つくのが2回あり。


BT10: 午前中、甲状腺の病院へ。 
      下着に今までで一番濃い茶色の出血がついていて
      量も多め。 その後トイレで2回、薄茶色の出血が
      ティッシュにつく。 夕方2時間横になる。
      その後はティッシュには出血はついていない。
      下腹部に軽い生理痛のような鈍痛あり。

BT11: 朝から頭が重痛くて、いつもよりしんどい。
      午前中に夕食の準備を済ませ、午前、午後共に
      数時間休む。 ムカムカがひどい。
     
      出血は前日よりマシ。 ティッシュに少しつく時と
      つかない時があるが、つく時の方が多い。 下着には
      かすれてつく程度。 前日のような痛みや張りはない。
  

2011年9月22日(木) DAY38 BT12 2回目判定日

病院に行く日の深夜、トイレで鮮血の出血あり。
量は多く、ポタポタと落ちるほど。3回くらい拭いても
鮮血がついたままで、その後痛みが出てきて、すごく心配になる。

その後のトイレでは出血はなく、薄い茶色がつく程度。
下着にも鮮血はついていない。

とまぁこんな調子で、毎日出血とにらめっこの日々。
2回目の判定日を迎える深夜に多めの出血があり
祈るような気持ちで、病院へ向かいました。

ドキドキの採血結果は…

E2      342
P4      35.6以上
β-HCG  714.7

β-HCGは、5日前の 39.3 に対して、714.7
8~10倍になっていたら、合格と言われていたところ
なんと18倍になってくれていました!!!

出血はあるものの、すごくいい状態だと言われました。

P4(黄体ホルモン)は安定して、35.6以上なので
デュファストンは中止し、ジュリナ(E2、卵胞ホルモン)のみ
服用継続する。 

出血が続いていることを相談すると、4人に1人は着床時に
出血をするので、それほど深刻に考えなくてもいいとのこと。

着床するとき、内膜が傷ついて出血するので
かさぶたがあるような状態だと考えたらいいのだそう。
初期にはよくあることなので、量が多くなければ
それほど問題ではない。 安静にするのが一番とのこと。

これを聞いてちょっと安心しました

でも、デュファストンを飲まなくなったら、出血が増えないか
それがとても心配になりました。

というのも、私の生理前不正出血は、黄体ホルモンと卵胞ホルモンを
同時に摂ることによって、出血が治まる性質があるので、ここで
デュファストン(黄体ホルモン)をやめたら影響するのではないかと
すごく怖くなりました。

次の診察は、5日後。
うまくいけば、赤ちゃんの袋である胎嚢が見える頃。

また、緊張の日が続きます
恐怖のフライングと判定日
2012年05月19日 (土) | 編集 |
2011年9月16日(金) DAY32 BT6 

フライング。
今まで幾度となくやってきて、うまくいった試しがない。

外国製の早期妊娠検査薬を大量に買い込んで
毎日のようにやっていたときもありました。
でも、未だかつて一度も陽性を見たことがありません。

今回は大量に買い込むこともなく、1年以上前から
置いてあった検査薬3本が頼みの綱。
(3本あれば十分ですね

移植後で、ホルモン状態が変わったからか
緊張しているせいか、夜中に何度もトイレで目が覚めます。
その度にフライングが頭をよぎります。

でも、ダメだったときのことを考えると
怖くて怖くて、いざ勇気が出ません。 
やろうかやるまいか…。
散々迷いました。

でも、やっぱりやっちゃいました。

朝、6時半。
国産のチェックワンファースト。

真っ白…

やっぱり、まただ。
起床時間の7時半までベットに戻るが、眠れない。

また一から…。
痛い思いと高いお金。

今度また胚盤胞になる可能性はあるのか。
あっても、着床してくれるのか。
こんな思いをまた一から始めると思うと気が遠くなる…。

そんな思いが、頭の中をぐるぐる駆け巡りました。

起床時間の7時半。 再びトイレへ。
念のため、さっきの検査薬に目をやると

なんと うす~い線 が!!

よく時間差で薄く出ると聞いたことがあるけど
果たして、私もそれなのか!?

BT6なので、hCGがまだ低い可能性はある。
さっきまでの落ち込みも吹っ飛んで
少し希望が湧いてきました!!

明日、残ってる検査薬でまたやってみよう。 
どうかどうか、いい結果でありますように。


2011年9月17日(土) DAY33 BT7 1回目判定日

朝5時半。 
外国製の早期妊娠検査薬とクリアブルーでフライング。

外国製は、早期検査薬なのに全く反応なし。
クリアブルーは透かしてみると
薄~く出ているような、出てないような…。

6時半に再度見てみると、クリアブルーは変化なし。
外国製は見方によっては、すっごく薄い線が
出ているような出ていないような

これだけじゃ、分からないな。 
期待半分、諦め半分。 五分五分の感じ…。

今日は判定日。 
さて、どうなるか。 頑張ってこなきゃ。
と意気込んで、支度を始めたのですが…。

そのすぐあとに、またどん底に突き落とされました。

トイレに行って、下着に少量ついていた茶オリを発見。
用を足した後にティッシュで拭くと、結構な量がつきました

こんなに出たのは、今周期初めてのこと。
やっぱりいつもの生理前茶オリだ。

これで、完全にアウト。
今までも化学流産はあった。
今回もきっとそのパターンだ…。

完全に諦めモードで病院へ行きました。

採血をしてもらいながら、これで結果が分かるのかと思うと
またまた諦めモード。 ダメなときのことを考えると
涙が出てきそうで、待っている時間からこれだと
先生の前で号泣しそう…。

とうとう診察室に呼ばれました。

机の上に採血結果が…。
先生が話し始める前に、チラっと目に入る。

β-HCGのところが、3ケタある

もしかしたら、これは!?
と思った瞬間、先生から 『着床しましたよ』 の言葉。

よく見ると

E2      180
P4      35.6以上
β-HCG  39.3

化学流産したときは、1.7 と 0.9 だったから
その数字とは比べ物にならないくらい高い数値。

着床してくれたんだ!!!
茶オリ出てたのに、くっついてくれたんだね

完全に諦めていて、半泣きで診察室に入ったので
正反対の結果に、驚くやら、嬉しいやらで
何が何だが分かりませんでした。

39.3 という数値は、私の年齢からすると
妊娠継続率が50%くらいだそうで、次回5日後に
再度検査をして、数値が8~10倍になっていたら
良いとのこと。

どうかどうか、うまくいきますように。
半分放心状態で、病院を後にしました。
移植後の様子
2012年05月18日 (金) | 編集 |
移植後の生活と体調変化の記録です。


BT 1: ムカムカやだるさあり。 午前中1時間半横になる。
       ホルモン補充の薬の影響と思われる。

BT 2: 午前中、自転車で近所のスーパーへ3軒立ち寄り、買い物。
       午後から料理をしていたら、フラフラして
       起きていられないほどに。 夕方1時間半横になる。
       トイレで拭いた時、ティッシュにうっすら鮮血がついた。

BT 3: 自転車で近所のスーパー2軒へ買い物。
       午後の料理後、疲れて1時間半横になる。
       夜も座っているのさえ、しんどい。
       前日、1回だけ出血があったが、その後は一切なし。
       下着にもついていない。 

BT 4: 午前中、病院へ。 
       薬の副作用が少しマシになってきた。
      先生から自転車に乗ってはいけないと言われて、ガーン  
      根を張ろうとしている大事な時に、振動を加えては
      いけないんだそう。

BT 5: 昼ごろ、トイレで拭くと、薄い茶色のおりものがつく。
       嫌な感じ…。 夜、トイレで何度も目が覚める。


BT4の通院記録 ↓
2011年9月14日(水) DAY30 BT4

ホルモン値は

E2  163
P4  35.6以上

E2はジュリナの影響で順調に上がっている。
P4は前回同様、35.6以上で非常に良い数値。

次は、3日後に運命の判定。
あぁ~ドキドキする…。 
移植日
2012年05月17日 (木) | 編集 |
2011年9月10日(土) DAY26

移植日当日を迎えました。

随分前のことなので、少し忘れていますが、
まずはいつものように血液検査からしたような気がします。

まず先生とお話をし、その後に卵を融解し
うまく融解できれば、移植するという
流れだったような気がします。

そして、移植後に培移植した胚についての説明と
今後の予定を聞いたのだと思います。

さぁ、いよいよ卵ちゃんのお迎え。
まずは、うまく融解に耐えてくれるかどうかです。

この病院の凍結卵の融解率は

5日目胚盤胞 99%
6日目胚盤胞 90%

なんだそうです。

私の場合は6日目なので、少し確率が下がるので
ドキドキしながら、結果を待ちました。

無事、融解はうまくいき
移植できることになりました

お迎えは、採卵と同じところで行ないましたが
採卵の時のように、痛みも恐怖心もなく
一瞬で終わりました。

あとで、移植時のエコー写真をもらって
移植した場所を教えてもらいました。

丸で囲んで印をしておかないと
何がなんだか分かりませんでしたが
あぁ~ここに卵ちゃんがいるんだなぁと思うと
とても幸せな気持ちになりました。

移植した胚は、6日目胚盤胞 グレードE
内膜の厚さは10mmでした。

胚盤胞のグレードは AからE まであり
それぞれの妊娠率は、下記の通り。

A: 75-50% 
B: 49-40% 
C: 39-30% 
D: 29-20%
E: 19-10%

今回移植した胚は、グレード的には一番悪く
妊娠率も高くありません。

それを思うと複雑な気分にもなりましたが
夢クリニックでの凍結卵は、東大生なんだそうで
他の病院でグレードが一番悪いのとは訳が違うんだそうです。
ネットにそんな風に書いてありました。

現に6日目や7日目胚盤胞で、グレードが一番悪くても
妊娠された方はすごく沢山いらっしゃいました。

なので、グレードのことは、あまり気にせず
お迎えできたことだけでも有難いと思わないと!!
なんといっても、1年以上お迎えできなかったんだから。

さて、今日の血液検査の結果はというと 

E2   41
P4  35.6以上

E2(エストロゲン・卵胞ホルモン)は、排卵後一気に下がり
150くらいまで上がっていくので、41は上がる途中。

自然に上がるかもしれないが、一応薬で補っておく。
それと私の場合は、不正出血予防のためにも必要とのこと。
⇒ ジュリナ1錠を1日3回服用

P4(黄体ホルモン)は、10以上なら良いが
私の場合 35以上なので、とても良いとのこと。

稀に急に下がる場合もあるので
こちらも念のため薬で補充しておく。
⇒ デュファストン2錠を1日3回服用

ということで、移植後のホルモン補充の予定も決まり
あとは、4日後に、ホルモン値のチェックをし
更にその3日後に、妊娠判定をするということになりました。

さぁ、ここからがドキドキの毎日です。

お迎えできたことを幸せに思って
卵ちゃんの生命力を精一杯信じてあげようと思います
移植周期
2012年05月16日 (水) | 編集 |
2011年8月18日(木) DAY3

待ちに待った移植周期がスタートしました。

前回の移植から、1年2か月ぶりのお迎え。
その間、採卵すること5回。 長かった~。

この日は周期3日目。
いつもの通り、血液検査から。

E2    40
LH   5.0
FSH  7.7

E2は 60~80 が
FSHは 8~10 が 理想だが、両方低め。
前周期後半のプラノバール服用の影響とみられる。
LHは問題なし。

今周期は自然に近い状態で排卵を待ち
排卵後5日目に移植する。

DAY3~5まで3日間だけ
フェマーラを1錠服用する。

これは排卵をスムーズに行うためと
排卵後、黄体ホルモンを出やすくするため。

私のいつもの症状、生理前に不正出血があることを話すと
移植後、デュファストン(黄体ホルモン)と
ジュリナ(卵胞ホルモン)、膣座薬などで
ホルモン補充をするということになりました。

通常は、ジュリナは入れないが
私の場合は必要なので、補充することに。

フェマーラというと、排卵誘発に使う薬の印象でしたが
ネットで調べてみると、短期間の使用で一時的に
エストロゲンの産生が低下し、その反動でFSHという
卵子を育てるホルモンが多く出のだそうそうです。

フムフム、なるほど~
兎にも角にも、いい状態でお迎えしたいものです。


2011年8月25日(木) DAY10

E2    32
LH   22.5
FSH  33.6

E2が低く、排卵までまだまだ時間がかかりそう。

フェマーラの一時的服用の影響で
E2は下がり、FSHは高くなっている。

フェマーラの第1投与で反応がない場合は
2段階投与といって、再度3日間の服用をする。

ということで、2段階目をすることになりました。


2011年8月29日(月) DAY14

E2   86
LH  19.1
P4   0.4

2段階目のフェマーラが効いて、卵胞に反応が出た。
サイズは、9~10mm前後なので
排卵までには、もう少し時間がかかりそう。 


2011年9月1日(木) DAY17

E2   188
LH  10.4
P4   0.4

E2が上がってきたが、250くらいまでは上がってほしい。
LHも15くらいで、LHサージが出てくるので
そのくらいまで上げたいので、あと1日様子を見る。

卵胞は数個あるが、17mm前後のものが
主席卵胞となって、その他は排卵しないだろうとのこと。


2011年9月2日(金) DAY18

E2   234
LH   9.5
P4   0.5

E2は、前日より50ほど上がっていて良いが
LHが何故か下がっている

15くらいにしないといけないので
再度あと1日様子を見ることに。
相変わらず、スローペースです…


2011年9月3日(土) DAY19

E2   263
LH  14.1
P4   0.5

E2は 263。

LHがやっと上がってきたので
今夜スプレキュアをして
2日後の昼ごろ排卵予定とする。

移植は、10日(土)に決定。

当日は時間が掛かるので
1日スケジュール空けるようにとのこと。

(スプレキュア)
9/3 23:00
右 → 左 → 右

今周期も排卵まで時間が掛かりましたが
ようやくお迎えの日が決まりました。

考えるだけで、ドキドキします。
嬉しいような怖いような…
健診
2012年05月15日 (火) | 編集 |
5月15日(火) 38W1D

健診に行ってきました。

2週間前に3000gを超えていて
先週の段階でまだ全く下がっていなかったので
今回の健診で3500gを超えて、促進剤が
必要になるかもというドキドキの健診。

まずは、内診から。

子宮口は全く開いていませんでしたが
赤ちゃんの頭は少し下がってきたとのこと

今週は、できるだけ頑張って動いて家事をしたり
買い物に行くのに、少し遠回りとしたりと
努力をしてみました。

その効果が、ちょっぴり現れてくれたみたいです。
それと毎日の話しかけ効果もあるかな

羊水の量も十分にあって、血圧、尿検査なども
異常なしで、経過は順調とのこと。

さぁ、そこで問題になってくるのが
赤ちゃんの大きさです

BPD(頭の左右幅)    9.36cm
FTA(お腹の断面積)   84.4c㎡ 
FL (太もも~膝まで)  7.15cm
EFW(推定体重)     3153g    
 


なんと、3153g で 2週間前の 3035g と比べて
それほど大きくなっていませんでした

2週間前に測ったのが、少し大きめに
出ていたのかもしれないとのことでした。

今日には、3500gを超えているかと思っていたので
本当に安心しました。 このくらいなら、まだ待てます。

エコーでは、赤ちゃんの頭が動いていたので
まだだと言われました。 これが動かなくなったら
骨盤に頭が固定されたことになるそうで、そうなると
お産が近くなるみたいです。

2日ほど前から、普段の張りとは違う
すごく強い痛みが下腹部にあったことを
先生に話すと、それは前駆陣痛だと言われました。

その前駆陣痛があったのは、きのうとおとといの
1回ずつだけで、時間にすると30~40秒くらいでしたが
これがあるというのは、赤ちゃんが自分から産まれてこようと
している証拠なので、このまま自然に陣痛がくるのを
待つのがよいということになりました。

今週は更に動いて、赤ちゃんがもっと下がってきてくれて
頭が骨盤に固定されるように、頑張りたいと思います。

それにしても、よかったです。
これでひとまず安心しました
凍結確認
2012年05月14日 (月) | 編集 |
2011年8月6日(土) DAY29 採卵後7日目

凍結確認の電話をしました。

採卵後2日目、3日目の分割状況は ↓

胚の数 8/1 (2日目) 8/2 (3日目)
細胞数グレード細胞数グレード
A        2272
B2242
C22発育停止-
D24 *84 *
E33 *72 *
(*) フラグメントあり

A: 6日目朝に初期胚盤胞になったが、成長スピードが遅く
   7日目朝で150μと小さく、凍結基準に至らず。
   この大きさでの妊娠例はないので、培養中止。

B: 7日目で胚盤胞になったが、小さく培養中止。

D: 3日目で8細胞だったが、4~5日目も8細胞で
   6日目で9細胞になったが、成長停止。

E: 6日目で無事凍結
   フラグメントはあるけど、凍結できてよかった~。

胚盤胞到達時間:   117 時間
凍結まで要した時間: 149 時間
サイズ:  210μ
グレード:  3E
妊娠率:   E (10~19%) 


<グレードの見方>
・ 前の数字は、1~3で卵の評価。
 (1が一番良いが、3がつくのは全体の80%)
・ 後ろのアルファベットは、A~Eで年齢と凍結までの時間。
 (Aが一番良い)

1つだけですが、やっと凍結卵ができました

フラグメントはあるし、グレードも一番悪いのですが
それでも、厳しい凍結基準をクリアして
頑張って成長してくれました。

卵ちゃん、よく頑張ったね。
ありがとう。

結果的に、1つしか凍結できませんでしたが
成長が続いていた4つの胚のうち、3つが胚盤胞に
到達したというのは、私にしてはすごい進歩でした。

今回の採卵は、周期22日目で質が悪いと予想された中でのこと。
それでこの結果というのは、間違いなくカウフマン効果だと思います。

今まで、散々質が悪くて悩まされていた
私の卵ちゃんがここまで変わってくれるなんて…。
改めてこの病院の技術は、スゴイと思いました!

あぁ~これで、やっと卵ちゃんのお迎えができます。
1年以上ぶりのお迎え

ホントにホントに嬉しくて、頑張った卵ちゃんを
いっぱいいっぱい褒めてあげたい気持ちになりました

今周期の会計のまとめは、続き をどうぞ。
興味のある方だけ見てください。 ↓
[続きを読む...]
受精、分割確認
2012年05月13日 (日) | 編集 |
2011年7月31日(日) DAY23 採卵翌日

受精確認 13時 電話にて

この日は、私に用事があって出かけていたため
ダンナが電話をかけて、結果を聞いてくれました。

成熟卵6個のうち、5個が受精。 1個は変性卵で受精できず。

未成熟卵2個のうち、1個は成熟したが、もう1個は成熟せず。
成熟したものは受精させたので、明日確認する。


2011年8月1日(月) DAY24 採卵後2日目

分割確認、未成熟卵受精確認 10時30分 電話にて

5個の受精卵
  ↓

3個 2細胞 グレード2 フラグメントはないが、分割スピード遅い
 

1個 2細胞 グレード4 フラグメント目立つ

1個 3細胞 グレード3 フラグメントあり

分割スピードは、採卵が午後だったので
遅いかどうか判断がつかない。

明日の朝、5細胞以上なら合格。
明日10~11時に確認。

追加で受精させた未成熟卵は、受精せず。(残念


2011年8月2日(火) DAY25 採卵後3日目

分割確認 10~11時 電話にて

5つあった胚のうち、1つが発育停止。
残りの4つは分割続く。

胚の数 8/1 (2日目) 8/2 (3日目)
細胞数グレード細胞数グレード
A        2272
B2242
C22発育停止-
D24 *84 *
E33 *72 *
(*) フラグメントあり

発育停止したのは、DのG4の胚かと
思いきや、CのG2の胚でした。

分割スピードとしては、DのG4が一番早いけれど
さてさて、どうなるかな?

胚盤胞になって凍結できたかどうかは
4日後に最終確認をすることに。

採卵後、6つあった成熟卵のうち、4つが残ってくれました。
どうかどうか1つでもいいから、胚盤胞になってくれますように
採卵当日
2012年05月11日 (金) | 編集 |
2011年7月30日(土) DAY22

採卵当日を迎えました。

排卵が21日を超えると卵の質が悪くなると言われていますが
そのデッドラインを越えての採卵となりました。

卵の大きさ等からいえば、もう1日後のDAY23に行なう
予定だったのですが、こちらの都合で1日早まったので
それを考えると、なんだかな~という感じ…。

この時点で、卵の質が悪そうだというのはあったのですが
ここまできて採卵をキャンセルするという気持ちにはなれず
いざ挑戦です!

15:00に病院到着。 15:30より採卵。
この日は土曜日で、午前診だけなので、採卵をするのは私だけで
病院内にいた患者は、私たちを含めて2組だけでした。

いよいよ採卵が始まりました。

数日前には採卵数は、6個プラスαと聞いていましたが
実際には、穿刺した数、なんと 18カ所

左側が痛いので、左の卵胞で小さいものは
あえて採らないと話がついていたはずだったのに
先生は、全部採ってしまったみたい…

もちろん、ものすごく痛かったです
いや、痛いなんてもんじゃなかったな… 正直。

量にもよるだろうけど、局所麻酔って何分くらいもつんだろ?
採卵するのが私だけというのもあったのか
1時間以上やっていたような気がします…。

いつも通り、右側から始めて、右はほとんど痛くなかったけど
左になると、その痛みは我慢できるものじゃありませんでした。
きっと途中から麻酔も切れてたんじゃないかな。

痛すぎて、涙が止まらなくて、終わった後は放心状態でした。
今振り返っても、思い出したくないくらい痛かったです。

そして、これだけ頑張って採卵した
肝心の卵ちゃんの結果は…


穿刺数   成熟卵(MⅡ) 未成熟卵(MⅠ) 超未成熟卵(GV) 
18  →     6         2         4  

         空砲      変性卵
          4         2


今までは半数以上が変性や空砲だったのが
成熟卵がなんと 6個
カウフマン2回目にして、ようやく効果が出たかな!?

超未成熟卵(GV)の4個は培養対象外。

未成熟卵(MⅠ)の2個だけ培養を続けて
成熟卵になれば、顕微授精をさせる。

成熟卵6個は通常受精も可能だが、いつもの通り顕微授精に。

超未成熟の4個は、培養できないんだったら
採らなくても良かったのでは…と思いましたが
頑張ってくださった先生にそんなこと言えるわけがありません。

今まで、一番たくさん採れた成熟卵ちゃん。
さぁ、どんな風に育ってくれるかな。
ここからが、さらにドキドキです
低刺激周期
2012年05月10日 (木) | 編集 |
2011年7月11日(月) DAY3

前周期、2回目のカウフマン周期を経て
今周期は2回目の低刺激採卵の周期となりました。

さてさて、うまくカウフマンの効果が出てくれるかどうか
ドキドキの周期が始まります

E2   62
LH   0.2 以下
FSH  0.3

LH、FSHは前周期のマーベロンの影響で抑えられているため低い。
E2は問題なし。 本日夕方より、セロフェン1錠の服用開始。
とりあえず、10日間続けるとのこと。

前回のカウフマン後の低刺激採卵では、穿刺数が多いわりに
変性卵、空砲がほとんどだったので、数を作り過ぎて
質が落ちるのを避けたいということを相談しました。

また、採卵時に左側が痛いので、その対策も
考えてほしいとお願いしました。

次回は5日後に診てもらい、注射を始めるかどうか決めるとのこと。


2011年7月13日(水) DAY5

病院の日ではないけれど、いつもと違う症状があったので記録します。

今周期の生理はいつもより量が多く、経血の色も鮮やかな赤色。
前周期後半は、いつもの不正出血が全くなく、リセットしたのにも
驚いたが、生理にも変化あり。

いつもなら3日目でかなり少なくなり、終わってしまうのに
今周期は4日目でもしっかりとした量がある。
生理痛が4日目まで続くのも最近では珍しい。

5日目の朝にもまだ出血があり、ナプキンにもついている。
午後には出血は止まったけれど、こんなに長く生理が続いたのは
いつぶりか分からないほど。

どうか、これがいい兆候でありますように


2011年7月16日(土) DAY8

E2    45
LH   3.1
FSH 12.3

FSHは、14くらいを目指す。

E2が前回より下がっているが、理由は聞いていない。
どうしてだろ??

フォリスチム150単位をお腹に注射。
前回と同じ注射という点を指摘すると
こまめに数値と内診をして、今後の注射の内容を
決めましょうということに。


2011年7月18日(月) DAY10

E2    87
LH   7.5
FSH 18.2

FSH14を目指すと聞いていたのに、18.2と高い。
卵胞がまだ小さいので、高くなっているとのこと。

E2が上がってくると、FSHは下がる。
18.2は、問題になる数値ではないとのこと。


2011年7月21日(木) DAY13

E2   153
LH   9.9
FSH  9.1
P4   0.3

まだまだE2も低いし、卵胞も小さい。
前回同様、排卵まで19日かそれ以上掛かるかもしれない。
21日以上掛かると質に問題が出るので、早い方がいいんだけど…。

今回の採卵をキャンセルすることもできると言われたが
せっかく準備してきたので、頑張ることに。

この日は体調がかなり悪く、フラフラの状態で病院へ行きました。
というのも、7月19~20日にかけて、細菌性の腸炎になり
下痢と嘔吐がひどく、かなり衰弱していて入院の必要があると
言われましたが、断ったという次第。

このことが卵の質に影響するか聞きましたが、問題ないとのこと。
気合で、ここまで来たんだから、なんとかうまくいってほしい。


2011年7月23日(土) DAY15

E2   331
LH  10.3
FSH  9.9

E2はまだ低いが、前回の2倍になった。

FSHが低い。14~15 ある方が卵胞の数が採れるのでよい。
9.9では低いので、この調子では前回より卵胞数が
少なくなる可能性があるとのこと。

この結果を受けて、注射の単位やセロフェンの量を増やすことは
できないのかと提案したところ、あっさり承諾してもらえ
注射は前回の倍量、フォリスチム300単位となる。

でも、注射をしてもらってから、強い刺激で
沢山卵を作っても、変性卵が多くなるなら意味ないな~と
微妙な気持ちに…。 さて、どうなるかな。


2011年7月25日(月) DAY17

E2   908
LH  12.2
P4   0.5

前回、フォリスチムを倍量にしたので
E2は3倍になっているが、まだ低い。

卵胞は、9.0~14.0mm。

今日もフォリスチム300単位の注射をする。


2011年7月27日(水) DAY19

E2  1609
LH  10.8
P4   0.7

卵胞、右は12.4~18.1mm。
左は11mm前後と小さい。
卵胞の数は、8個くらい。

E2が 1609 なので、卵胞1つにつき 201。
もう少し高い方がいい。

採卵はまだ決められないので、また明日来院。
今日も注射は、フォリスチム300単位。


2011年7月28日(木) DAY20

E2  2215
LH  12.8
P4   1.1

卵胞は、右が17~20mm。
左は 11~15mmと小さい。

いい大きさの卵胞としては、6個プラスαになりそう。
左の卵が小さい場合、無理して採らないことにする。

採卵は、31日(日)がベストだが、その日は都合が悪いので
前日の15時30分に決定。 
本当なら土曜日は午前診だけなので、有難い。

今日の注射は、コーワ100単位 x 2。

<採卵までの予定>

スプレキュア (卵の成熟を促す)
7/29(金) ① 6:00
         ② 7:00
     
ボルタレンサポ25mg (座薬)
(卵胞の殻が破れないように自然排卵を抑制)
7/30(土) ① 0:00
          ② 6:00

さぁ、あとは採卵を待つだけ。

今回も採卵まで日にちが掛かってしまったので
質にどう影響するか、かなり不安…。
健診
2012年05月08日 (火) | 編集 |
5月8日(火) 37W1D

GWは特にどこにも行かず、家の大掃除と片づけをしました

使わないものをまとめて、ブックオフやオフハウスに持って行ったり
長い間片づけられなかった物置や押し入れの整理をしたりと大忙し。
おかげで家の中がスッキリして、赤ちゃんを迎える準備ができました

さて、今日は健診の日でした。

先週の時点で、3000gを超えていたので
早く下りてくるように、できるだけ動いたり
毎日話しかけて、1週間を過ごしました。

お腹が大きくなると胃が圧迫されるので
食欲がなくなって、食べる量が減っていたのですが
GW後半くらいから、いつもと同じ量を食べていると
すぐにお腹がすくようになり、食べられる量が増えてきたんです!

おぉ~!! これは下がってきている証拠かなぁ
なんて思って、お腹を鏡で見てみると、少し出っ張ってる位置が
下がっているような感じが、しないでもありません。

さてさて、どうなっているかな? 下りてきてくれてるかな?
と、淡い期待を抱きながら、健診に臨みました。

今日はいつものエコーはなく、内診だけでした。
恐る恐るどんな具合か様子を聞いてみると…

なんとなんと、全く下がっていない とのこと。

なんですとー
赤ちゃんが言うことを聞いてくれて
下がってきているものだと思っていたのでガックリ。

そんなに甘くないですね。
きっと、まだまだ動きが足りないんでしょうね~
もっと頑張って動かねば!!

ということで、今日は推定体重などが分からなかったので
また来週、その数値と赤ちゃんの下がり具合を見て
どうするか考えようと思います。

今までのペースだと、来週には3500gくらいに
なっている気がするんだけどな~。
考えると、ちょっと怖いです

まぁ、あんまり深刻になっても良くないと思うので
最終的には帝王切開にすることも考えて
どっしり構えておくことにします。
できるかな!? ちょっと心配だけど

赤ちゃん、一緒に頑張ろうね~
健診
2012年05月01日 (火) | 編集 |
5月1日(火) 36W1D

健診に行ってきました。
早いもので、今週から36週、いよいよ臨月に突入しました。

BPD(頭の左右幅)    9.36cm
FTA(お腹の断面積)   82.0c㎡ 
FL (太もも~膝まで)  6.95cm
EFW(推定体重)     3035g    
 


なんとなんと、赤ちゃんの推定体重が 3000g を超えました~

ここ最近は、2週ごとに400~500g ずつ増えているので
このままだと予定日には 4000g を超えると言われました

こんなに大きくなっているので、そろそろ下りてきてくれてるかなと
期待しましたが、まだ全く下りてきていないみたいです。

もういつでも産まれてもいい状態になっているそうで
早く産みたい場合は、陣痛促進剤を使って
分娩を早めることもできるそうですが
促進剤を使っても、うまく分娩できるかどうかは
五分五分なんだそうです。

特に、まだ赤ちゃんが下りてきていなかったり
子宮口が全く開いていない場合は、促進剤を使っても
うまくいかず、一旦退院になったり、途中で陣痛が弱くなって
帝王切開に切り替えるということが多いみたいです。

促進剤を使うのは、リスクも伴うので
夫婦でよく相談して、考えてくださいと言われました。

仮に予定日まで待って 4000g を超えた場合
赤ちゃんに何か支障はあるのかと聞くと
それは何も問題がないそうで、ただ母体に負担が
掛かるので、お産が大変になるということだけみたいです。

体力がそれだけ必要になってくるので、途中で無理そうなら
帝王切開に切り替えることになるそうです。

私としては、できることなら促進剤を使わず
普通分娩で出産したいけど、4000g の赤ちゃんを
出産するだけの体力があるかどうかは自信がありません。

脚を悪くしてから、すっかり筋力と体力がなくなったし
妊娠してからは動けていないので、更にひどくなっています。

初産はただでさえ、赤ちゃんが下がりにくかったり
予定日を過ぎることが多いだけに、どうなるのか考えると
だんだん不安になってきました。

臨月に入ったので、これから健診は1週間おきになります。
次の健診では内診もあるので、子宮口の開き具合も見てもらい
どのような出産をするのか、考えていきたいと思います。

といっても、どうしたらいいんだろ…。
今の段階ではさっぱり分かりません

これから毎日赤ちゃんに話しかけよっと。
お~い赤ちゃん、早く産まれてくるんだよ~
カウフマン2回目
2012年04月27日 (金) | 編集 |
2011年6月16日(木) DAY3

E2    69
FSH  10.6

E2は 60~80 が正常値なので、問題なし。

FSHは 8~10 が正常値。(15まで許容範囲)
今回の 10.6 は 夢クリニックに転院してから一番いい数値

前周期の自然採卵がダメだったので、今周期は卵巣を休めて
卵の質向上を目指すことになりました。

カウフマン療法をするのは、これで2回目。
1回目は、プラノバール夕食後1錠 を 21日間服用でした。

服用するのを プラノバールではなく、マーベロンにすると
14日間 + α 朝、夕1錠 の服用となるそうで
今回はどちらにするか聞かれました。

どちらがいいのか分からなかったので、先生に尋ねましたが
薬の強さが違うので、服用期間が違うということ以外に
特にどちらがいいとは言えないとのこと。

私としては、前回プラノバールでいい結果が出ていないので
同じことをするのも気が進まず、マーベロンを選びました。

先生曰く、マーベロンはプラノバールより成分が少し強いため
服用期間短くなるそうで、ホルモン値をしっかり見極め
プラスαの日数を調整していくとのこと。

さてさて、どうなるかな。
どうかどうかいい結果に繋がりますように


2011年6月23日(木) DAY10

LH   0.2 以下
FSH  1.3

マーベロンを飲んで1週間。
初めはひどかった吐き気が、少し治まってきました。

どうも、薬の副作用が出やすいみたいで
いつもやられてしまいます

ホルモン値は、LHは良いが、FSHがまだ少し高い。
FSHは 1 以下 を目指す。

次はまた1週間後。


2011年6月30日(木) DAY17

LH   0.2 以下
FSH  0.2

LH、FSHともに 1.0 を切ったので
あと5日間マーベロン服用を続け、生理を待つことに。

次回は、3日目に来院。
いよいよ4回目の採卵!!
さてさて、カウフマンの効果はいかに


(カウフマン周期合計金額: ¥27,299)
受精、分割確認
2012年04月26日 (木) | 編集 |
2011年5月29日(日) DAY21 採卵後1日目

前日に採れた2つの成熟卵の受精確認の日。
12:30 電話にて確認。

卵は2つ共、顕微授精にて正常受精したとのこと。
ホッとひと安心


2011年5月30日(月) DAY22 採卵後2日目

10:00 電話にて分割確認。
受精した2つの卵の詳細
      ↓

① 3細胞 グレード4

細胞の輪郭がガタガタしている。
分割が進むときは、こうなることが多いので
発育速度が遅いのか、早いのかまだ分からない状態。
今日中に4細胞になれば、問題はない。

② 4細胞 グレード2

フラグメントはないが、細胞の大きさにばらつきがある。

次の確認は、いきなり飛んで採卵後7日目。
緊張しながら待つことに。
どうなんだろ。 微妙な感じ


2011年6月4日(日) DAY27 採卵後7日目

2つの卵の分割結果を確認。

  (2日目)  (3日目)  (4日目)
① 3細胞 → 4細胞 → 4細胞

② 4細胞 → 4細胞 → 4細胞

① は4日目で、② は3日目で、分割ストップ。

桑実胚、胚盤胞で止まるのは卵子に原因があると考えられるが
今回のように、初期で分割が止まってしまうのは
卵子か精子のどちらが悪いのか分からないとのこと。

ハァ… やっぱりダメだったか

これで転院して3回目の採卵が終了。
なかなかうまくいかないものです

今周期の費用については、続きに書きますね。
興味のある方だけ見てください。
[続きを読む...]
採卵当日
2012年04月24日 (火) | 編集 |
2011年5月28日(土) DAY20

採卵まで日数が掛かると、卵の質に影響するらしく
そのデッドラインが21日目。

今回は20日目の採卵ということで
かなり微妙な感じ…。

9:00に病院に着き、2番目の採卵順。
今回は卵の数が少ないため、無麻酔ということで再び恐怖

でも、いざ始まってみると、右側からの採卵だったので
まだ我慢できる痛みでホッとしました。 モニターもしっかり見れ
卵胞が吸い込まれていく様子が、よく見えました。

採卵はこの1つで終わりかと思いきや
2つあった卵胞のうち、どちらが主席卵胞か分からない
ということで、結局もう1つも採卵することに。

残念ながら、それは左側。
やっぱり 痛ーーーい
もちろんモニターは見れませんでした。

左側のせいで、採卵後も痛みが辛かったのですが
15分の安静で大分楽になりました。

しばらく待機して、卵の状態を培養師さんから聞くと
2つ共小さいながら 成熟卵 とのこと

夢クリニックでのサイズは、SSからLまであり
今回はSサイズとのこと。

ちなみに、各サイズの詳細は

SS 1mm 以下
S  1~2 mm
M  2~3 mm
L  3mm 以上

今までの採卵は、MやLが多かったけど、大きいから良い卵
という訳ではなく、大きくても変性卵や空砲はあるそうで
逆に小さくても、質の良い卵はあるので、卵の大きさと質は
関係がないと言われました。

先生との話では、今後のことについて。
本日夕方からプラノバールを12日間服用し
次回は周期3日目に来院するということに。

この日は、いつもの院長先生ではなかったため
あまり詳しく話を聞けませんでした。

一番初めの自然周期採卵では、5日目に胚盤胞になったら
新鮮胚移植も考えられるので、プラノバール服用は
培養結果を待ってということだったけど
今回はその選択肢は、出されず…。

まぁ、そんなにうまくいかないだろうから
それでもいいかと、あえて何も言いませんでした。

今回の採卵は、穿刺した卵胞2個に対して、成熟卵2個。

前回の低刺激周期では、すっごく痛い思いをして
穿刺した卵13個に対して、これまた成熟卵2個。

同じ2個の成熟卵でも、これだけ疲労度が違うのは
一体何なんだって感じでした。

これで、内容も伴ってくれたら万々歳なんだけどな~。
さぁ、2つの卵ちゃん、頑張って成長してね
自然周期採卵
2012年04月18日 (水) | 編集 |
しばらく更新できていませんでしたが
去年の通院内容をアップしたいと思います。

最後の転院後、2回目の採卵は胚盤胞まで到達したものの
前例のないイクシーホールからの脱出という、いわくつきの凍結。
その次の周期は、自然採卵をすることになりました。


2011年5月11日(水) DAY3

E2    74
FSH  14.8

E2は 60~80 が正常値なので問題なし。

FSHは高いが、前周期にプラノバールを
飲んでいた影響と考えられる。

内膜も薄くなり、きれいにリセットされている。
6.4mmの卵胞あり。
これを採卵する。


2011年5月19日(木) DAY11

E2    99
LH   14.8
FSH  11.5

E2は、99 なのでまだ低い。

主席卵胞 11.1mm
内膜    5.6mm


2011年5月22日(日) DAY14

E2   151
LH  10.7 
P4   0.3

卵胞は3つ。 10mm前後のものがあるが
この中の1つが主席卵胞となる。

薬を使っていない場合は、1つしか排卵する大きさに
ならないが、たまに複数個育つ場合もある。

前回診察(D11)から、卵の大きさは変わらないようだが
E2は 151 と上がってきている。


2011年5月25日(水) DAY17

E2   238
LH  17.4 
P4   0.5

卵胞3つのうち、1つは変形した。
おそらく前月の残卵ではないかとのこと。

残りの2つは、まだ小さい。
最長径が15.7mm。

E2は 238。 
卵胞1つだけならいい数値だが、2つなのでまだ低い。

採卵は、1つか2つかまだ分からない状態。
採卵日は、5月28日 か 29日 の予定。

採卵が周期21日目以上になると
卵の質に問題があると考えられるため
なるべく早く採卵できた方がよいとのこと。

その周期21日目は、5月29日。


2011年5月27(金) DAY19

E2   266
LH  91.2
P4   1.1

LH 91.2 は LHサージが出て、排卵する直前の状態。

LHサージは 15~200位で、上限は 150~200位なので
採卵までに排卵する可能性もあるとのこと。

E2 266。
LHサージが出ているので、その前ならもう少し高かったはず。
卵胞の大きさは、長径19.1mm。

採卵は、5月28日 9時 で決定。

<採卵までの予定>

スプレキュア (卵の成熟を促す)
右→左→右 1回ずつスプレー
5/27 ① 13:30
     
ボルタレンサポ25mg (座薬)
(卵胞の殻が破れないように自然排卵を抑制)
5/27 ① 17:00
      ② 22:00


いよいよ転院後3回目となる採卵。
自然周期としては、2回目。

さてさて、どんな結果になってくれるかな。
採卵まで20日と、日数が掛かっているのが気がかりです。
健診
2012年04月17日 (火) | 編集 |
4月17日(火) 34W1D

またまた久しぶりの投稿になってしまいました。
長かった冬も終わって、やっと春らしく暖かくなってきましたね

最近の体調はというと、出かけた日の後、数日間は体調壊すというのが
結構続いていて、体調がいい時は家の用事に追われるって感じでした。

なので、なかなか思うように時間が取れず
運動もしたいのに、体調が悪かったり、お腹が張ったりで
思うようにいかない日が続いていました。

それが、先週末出かけたあとからは体調を崩していなくて
今のところいい感じです。 って、まだ3日目だけど…。
気候も良くなったことだし、この調子で体調が安定してほしいものです。

今日は、健診に行ってきました。

BPD(頭の左右幅)    9.02cm
FTA(お腹の断面積)   72.3c㎡ 
FL (太もも~膝まで)  6.80cm
EFW(推定体重)     2652g    
 


赤ちゃんは順調で、2652gになっていました。
2週間前より、433gも増えていて、ビックリ。
ホントこの調子じゃ、3500g越えるのも
時間の問題だなって感じです。

赤ちゃんの位置は、まだ全然下がっていないようで
できれば少しずつ下がってきた方がいいとのこと。

子宮口は閉じているので、お腹が張っていても
気にせずに動くようにと言われました。
よく動くと赤ちゃんが下がってくるみたいです。

ただ、私の場合は脚のことがあるので、無理はできないため
予定日を過ぎても産まれなかったり、大きくなりすぎたら
帝王切開の可能性もあると言われました。

できれば自然分娩で産みたいので、無理のない範囲で動いて
早く出てきてくれるように、赤ちゃんに話しかけようと思います。
健診
2012年04月03日 (火) | 編集 |
4月3日(火) 32W1D

本日2回目の投稿です。 

今日は、健診に行ってきました。
今週から9ヶ月に入り、一段とお腹が重たくなった感じがします。

BPD(頭の左右幅)    8.93cm
FTA(お腹の断面積)   62.0c㎡ 
FL (太もも~膝まで)  6.06cm
EFW(推定体重)     2219g    
 


赤ちゃんは、2219gになっていました。
とうとう2000g越えです
2週間前と比べると、556gも大きくなっていてビックリ。

先週は、食あたりでほとんど食べられなかったので
赤ちゃんに栄養が行き届いているか心配だったのですが
週数相当より大分大きくなっていました。

特に、頭がすごく大きいみたいで
この大きさは、35W6D相当らしく
3週近くも大きいので驚きです。

体重は、33W5D相当で、この調子でいくと
予定日には3500gを超えるんじゃないかと
言われて、ちょっとビビっています。

できれば、予定日より早めに産む方がいいと言われました。

ここ数日、お腹が張ることが多く、痛みも伴うので
相談したところ、9ヶ月に入ると張って当たり前だそうで
張りが強かったり、痛みが伴う場合は、安静にするように
言われました。

本によると、この張りは 『ブラクストン・ヒックス収縮』
というらしく、お産の予行演習みたいなもので
本番のお産で、赤ちゃんをうまく押し出せるように
子宮の筋肉を収縮させるウォーミングアップなんだそうです。

本番かぁ…。
あぁ~ドキドキするなぁ~。

次の健診は、また2週間後です。
今度はどのくらい大きくなってるかな
健診
2012年04月03日 (火) | 編集 |
3月19日(月) 30W0D

遅くなりましたが、3月19日の健診の結果をアップします。

BPD(頭の左右幅)    8.24cm
FTA(お腹の断面積)   49.7c㎡ 
FL (太もも~膝まで)  5.47cm
EFW(推定体重)     1663g    
 


赤ちゃんは順調で、1663gになっていました

前回行なった妊娠糖尿病の検査も問題なく
貧血も改善されているようでした。

前回の健診で逆子だったので
心配でしたが、直っていました~

結局、逆子体操は初日の1回しかやりませんでした。
というのも、次の日には上の方で動いていたので
直ったのかなぁと思っていたからです。

下の方で動いているなぁと思ったら
常に赤ちゃんに話しかけて、逆子が直るように
言っていたので、それを聞いてくれたのかも
今から親バカですが、かなり賢い子かもしれません(笑)

この調子で、頭が下に落ち着いてくれたらいいんだけど…。
また褒め褒め作戦で、赤ちゃんに話しかけよっと
あっという間の2週間
2012年04月01日 (日) | 編集 |
31W6D 

先月半ばに更新したっきり、すっかりご無沙汰しちゃいました~。
いやぁ、タイトルにもあるように、あっという間に半月が経った
気がします。

3月は、私にしては忙しいとブログにも書いていたのですが
3月18日(日)からの1週間は、その中でもかなりハードで
怒涛のように過ぎていきました。

お腹が大きくなるにつれ、腰に負担がかかって痛みも
出ていたのですが、なんとか騙し騙しやっていたんです。

それが、どうもうこうも我慢できないほど痛くなってきて
とうとうお尻にも症状が出だして、家の中を歩くのさえも
難しいほどになってしまったんです。

そこで、18日に急遽、以前からお世話になっていた
鍼の先生のところへ治療をしてもらいに行きました。

妊娠してから初めての治療だったので
不安が大きかったのですが、クッションの位置を
うまく調節してくださり、お腹に負担がないように
治療をしてもらえました。

で、その次の日の19日は妊婦健診に行きました。
まだブログに記録も書いていませんが、経過は順調でした。

そして、次の日の20日には、入院中同室だった友達が
遠方から遊びに来てくれ、我家で談笑&食事。

21~22日は、その友達と京都に旅行へ。
2人ともまだ病気が完治していないわりには
結構歩いて、頑張りました。

おいしいものをいっぱい食べ
温泉に入り、すごく充実した旅行になりました。

23日は1日何もなく、フリーでしたが
疲れがどっと出て、1日ダウン。

そして、24日。
この日は、久しぶりに会う友達3人で梅田でランチ。
またまたいっぱい食べて、いっぱい話して
楽しい時間を過ごしました。

とまぁ、ここまでよく動けたなと自分でも感心するほど
かなりハードな1週間でした。

妊娠してからというもの、病院以外の予定はほとんどなく
連続して予定が入るというだけでも、すごいことなのに
それが1週間、ほぼぶっ通しで予定が入るなんてことは
私にしては有り得ないくらいの快挙なんです。

健康な人からすると、大袈裟だと思われるかもしれませんが
今の私の体力では、奇跡に近いくらいで自分を褒めてあげたい
気持ちになりました(笑)

で、ここまではよかったのですが
その後が問題なんですよね~。

25日以降は、特に予定もなかったので
気が抜けたんでしょうね。

25~26日は案の定、疲れが溜まってダウン。
必要最低限の家事をしたくらいで、あとはぐったりしていました。

27日は疲れが抜けて復活したので、朝から色々と用事をして
動いていたのですが、ダンナが食あたりになってしまいまして…。

朝から下痢がひどくて、会社を半休にして病院に行ったのですが
そうこうしているうちに、どんどんひどくなってきて
下痢と吐き気と高熱で、動けない状態になってしまったんです。

あれやこれやと看病に必要なものを買い物に行くこと3回。
頑張って動いたせいでお腹が張って、私もしんどくなりながらも
寝室まで異動できないダンナをリビングに寝かせるのに
布団を敷いたり、お粥を作ったり、水分補給をさせたりと
忙しく看病をし、なんとかこの日は乗りきれました。

でも次の日から、私にも食あたりの症状が出てダウン。
私はダンナほどひどくなかったので、病院には行かなかったのですが
下痢気味なのと吐き気、微熱にやられました。

食欲がないので、あまり食べられず、赤ちゃんが心配でしたが
お粥と豆腐をなんとか頑張って食べていました。

結局、28~31日まで寝込んでしまい
31日に予定していた友達の家に行く予定を
キャンセルすることになってしまいました。

そして、きのうの夕方くらいから食欲が少し出てきて
今日になって大分回復してきました。

気がつけば、今日はもう4月1日なんですね。
もう4月だなんて…。 本当に早いです。

頑張った後には、お決まりのように体調を崩してしまいましたが
怒涛の1週間をこなせたということで、ちょっぴり自信もつきました。

4月になって、気候も良くなってきたことだし
この調子で少しずつ動いて、体力をつけようと思います。

出産まであと2カ月。
きっとあっという間なんだろうな。

やらなきゃならないことも沢山あるので
頑張り過ぎずに、頑張らなくっちゃです。
2か月ぶりの甲状腺
2012年03月14日 (水) | 編集 |
29W1D

お久しぶりです。
最近忙しくて、全然ブログが更新できません。

というのも、妊娠してから2月までは、病院以外
ほとんど予定が入っていなかったのですが
3月はものすごく予定が入ってるんです。
(私にしては、ですが…)

ずっと体調が安定しなかったので、友達にも全然会えてなくて
その分が全部3月に集まったという感じで…。

まぁ、普通の人なら問題ないと思うのですが
すぐにへたってしまう弱っちい私にとっては
毎週末プラス、平日にもいくつか予定が入っているのは
かなりハードなことでして…。

で、またその間に通院が入ってくるので
うまくこなせるか、今から心配しています。

友達に会ったり、旅行に行ったり
プランもいろいろ考えたりしていると
あっという間に毎日時間が過ぎちゃいます。

というわけで、バタバタしながらも
きのうは甲状腺の病院に行ってきました。

2ヶ月ぶりでしたが、甲状腺の数値も他の数値も
申し分ないくらいいい数値だと、おじいちゃん先生から
太鼓判をもらいました。

健診で引っかかった肝機能を表す数値も
今回は正常値で問題がありませんでした。

中には、非妊娠時で考えると高値になっているものが
いくつかありましたが、妊娠時には高値になって
当たり前だそうで、妊娠経過が順調な証拠だと
言われました。

ちなみに、その項目はというと
総コレステロール、白血球、好中球です。
全て上限値より、少し高めになっていました。

今回の検査で、1つ驚いたことがありました。
それは、貧血の数値が正常に戻っていたことです。

妊娠32週までは貧血になってしまうらしく
私の場合も毎回ひどくなっていたのに
今回は正常値に戻っていたので、先生からも聞かれました。

考えられるのは2つあって、1つはプルーンジュースや
プルーンを毎日摂っていることと、もう1つはサプリメントを
変えたことです。

このサプリの話が、ひどい話でして…。

このブログでも以前書いたことがあると思うのですが
私は妊娠前から、葉酸とヘム鉄とビタミンCが入っている
サプリを飲んでいました。

このサプリを選んだ理由は、ヘム鉄であることと
100%自然素材からできているということでした。

ヘム鉄と非ヘム鉄の吸収率は全く違うので、ヘム鉄を選んでいたし
添加物などの体に悪いものを取り入れたくないという思いから
少し値段は高くなりますが、このサプリを選んで飲み続けていました。
(そのサプリメントというのが → 葉酸+ヘム鉄

それが、この2~3間前からどこを探しても見当たらなくて
ネットでも薬局でも一切買えない状態だったんです。
何日待っても入荷もしないし、おかしいなと思って
この商品のことを調べてみたら…。

なんと、成分に偽表示があったというニュースを見つけました。
→ こちら

そこには、ヘム鉄と記載しながら、実際には非ヘム鉄だったこと
ビタミンCの成分はローズヒップではなく、L―アスコルビン酸
だったということが書かれていました。
なんじゃそりゃ

ヘム鉄だと思って、天然由来成分だと思って
せっせと摂っていたのに

もともとは偽表示ではなく、本当にそうしていたみたいですが
ビタミンCは2005年7月、ヘム鉄は2008年12月以降
成分が変わっているにもかかわらず、訂正をしていなかったみたい。

私が飲んでいた正確な期間は分からないけど
少なくとも2年は続けていたと思います。
ということは、私が飲んでいたのは全て偽表示のもの。

一番売りにしているところなのに、偽ってたなんて!!
本当に信じられません。

というわけで、薬局で売っているヘム鉄のサプリに変えたんです。
まだ変えて2週間も経っていないと思うんですが…。

今回の結果には、驚きました。
今回貧血が治っていたのは、サプリだけではなく
プルーンなどの食物から摂っているものも
関係しているのかもしれませんが、一番考えられるのは
サプリなので、かなり衝撃を受けました。

このサプリの偽表示のことを知ったときは
本当に腹が立って、文句の1つでも言ってやりたい
気分になりましたが、メーカーのホームページを見ても
その商品がラインナップから消えているだけで
偽表示のことなど一切記載されていないし
やり場のない怒りを感じていました。

でも、そうこうしているうちに忙しくなってしまったので
ブログに書くこともしていなかったのですが
今回はいい機会なので、書いちゃいました。
おかげで、ちょっとスッキリしました。

なんだか、サプリのことで話が脱線しましたが
とにかく甲状腺の病院は問題なく終えられました。

このままで薬の量を続けていけば、甲状腺は安定するので
次回の通院は出産後でいいと言われました。

薬の量は、出産までは今までと同量ので100μで
出産後は75μにして、産後2ヶ月したら
来るようにと言われました。

次は出産後なのかと思うと、なんだか感慨深いです。
おじいちゃん先生は、私の脚のことも心配してくださり
まだ完治していないけど、日常生活には支障がないと言うと
心から安心した表情で、優しい言葉をかけてくださいました。
本当に有難かったです。

出産、頑張ってきます!
とおじいちゃん先生に約束して、診察室を後にしました。
健診
2012年03月07日 (水) | 編集 |
28W1D

きのうは健診に行ってきました。

BPD(頭の左右幅)    7.66cm
FTA(お腹の断面積)   45.7c㎡ 
FL (太もも~膝まで)  5.22cm
EFW(推定体重)     1408g    
 


赤ちゃんは、この2週間で351gも大きくなっていました
やっぱり少し大きめだけど、経過は順調とのこと。

前回は大丈夫だったのに、きのうはまた逆子になっていました。
前々回は逆子、前回は直り、今回はまた逆子…。
よく動く赤ちゃんです。

まだ固定される時期じゃないので、それほど深刻ではないけど
逆後体操をするように指導を受けました。

その体操とは、夜寝る前に5分間仰向けで休んだ後
うつ伏せになってから、四つん這いになり
その体勢から頭と胸を下げていき、顔を下につけ
腰を高く上げる姿勢になります。

そして、そのまま5~10分体勢をキープ。
終わったら、起き上がらないで
静かに体を右に倒して寝るというものでした。

昨日、寝る前に早速やってみましたが
結構苦しい体勢なので、5分が限界でした。

赤ちゃん関連の本によると、妊婦は左を下にして
横向きに寝る方が体が楽だし、赤ちゃんにとっても
スペースが広くなっていいと書いてあったので
いつも左側を向いて寝ていたのですが
逆子になっているときは、反対にするんですね。

きのうは、赤ちゃんにも事情を話して
うまく頭が下に来るように動くんだよ~と
言っておきました。

きっとまだまだ動いてくれるだろうと期待してるので
それほど深刻には考えていません。

いつも胎動を感じるのは下の方なのですが
これこそが、逆子っていうことになるのかなぁ。
逆子じゃなくなると、もっと上の方で
胎動を感じるのかなぁ?? 

でも、今まで逆子じゃないときでも
下の方で胎動を感じることが多かったし
よく分かりません。

きのうは、妊娠糖尿病の検査もしました。
サイダーのような甘い飲み物を飲み
1時間後に採血をして、糖を分解しているか
確認する検査でした。

結果は次の健診の時に教えてもらうみたいです。

今週から28週に入り、8ヶ月目ということで
妊娠後期に入りました。

相変わらず、体調はまだ安定しておらず
しんどくなって寝込むこともありますが
元気な時は、なるべく動くようにしています。

最近の困りごとは、夜寝ているときに
脚が攣ることと、トイレが近いことです。
トイレは仕方ないにしても
脚が攣るのはちょっと辛いです…。

毎晩、寝る前にふくらはぎをよく伸ばしてから
寝るのですが、それでも攣ってしまいます。

そこで、きのうは寝る前に旦那が
ふくらはぎのマッサージをしてくれました。

靴下効果で、浮腫みは大分マシにはなったけど
やっぱりまだ浮腫みと張りが強いみたいで
すごく硬かったみたいです。

私は「痛い、痛い」の連発で、ダンナは
ほぐすのにすごく苦労していました。

しばらくマッサージをしてもらうと
大分ほぐれて柔らかくなっていました

おかげできのうは久しぶりに
脚が攣らずに済みました。
ダンナに感謝です。

そんなこんなで、相変わらずのマタニティライフですが
そろそろ春になって気候もよくなってくるので
毎日、元気に動けるようになりたいです。
詳細説明
2012年03月02日 (金) | 編集 |
2011年5月3日(火) DAY30

先日凍結した卵ちゃんの詳細を聞きに
ダンナと一緒に病院に行きました。

この日は、培養師さんと先生からの話を聞くだけだったのですが
祝日だったので、かなりの時間を待つことになりました。

まずは培養師さんの話から。
今回の一連の流れを聞きました。

6日目の時点で胚盤胞に到達したが
大きさは夕方の時点で170μm。

凍結基準としては、6日目で180μmないと
凍結できないため、翌日まで様子を見ることに。

7日目朝9時の時点で、すでにイクシーホールからの
脱出が始まっており、30%くらい出ている状態だった。

通常は、230~240μmになると殻(透明帯)を破り
脱出が始まるが、今回はこの大きさになっていたかは不明。

原因としては、透明帯の伸びが悪く、硬かったため
細胞が成長しようとしているのに、周りの殻が伸びないので
イクシーホールから出てきたのではないかとのこと。

イクシーホールからの脱出に関して、顕微授精をしたら
全てがこうなるという訳ではなく、今回のようなケースは
極めて稀で、今までに例がない。

というのも、イクシーホールから、少しだけ細胞がはみ出すことは
よくあるのだが、通常は浸透圧の関係で元に戻るそう。
仮に、戻れなくなった場合は、そのまま成長が止まるか
くびれた所がちぎれてしまう。

しかし今回の場合は、脱出した細胞も、残っている細胞も
両方成長しているので、こんな例は今までにない。

透明帯の中に残っている細胞の状態を見るため
アシステッドハッチングを行ない、細胞を確認すると
1つ1つの細胞がきれいで問題がなかった。

卵の大きさ、は次の通り。

            <脱出した部分>   <残っている部分>
7日目 11:15   95.85μm     163.98μm 
7日目 13:50                181.31μm
8日目  朝                   260.00μm

このように卵は細胞は成長を続けていて、8日目の朝の時点で
中に残っている部分が260μmになったので凍結をした。
フラグメントはあったが、問題のない程度。

ちなみに、夢クリの胚盤胞凍結基準は次の通り。

       <大きさ>      <細胞数>
5日目  160μm以上     8以上
6日目  180μm以上    12以上
7日目  200μm以上    18以上

今回は、卵の成長が進んでいるので凍結となったが
今までこんな状態で、しかも8日目で凍結した例はないので
今後、融解に耐えられるか、移植したらどうなるかは不明。

仮に移植できる状態になっても、1つの卵が2つに分かれている状態で
移植することになった場合、一卵性双生児になる可能性が高い。

そして、結合した部分が離れないので、2つ共が着床し
成長した場合には、結合児になる可能性もある。

脱出した部分より、殻の中に残っている部分に胎児になる細胞が
多く含まれており、脱出した部分には少ししか入っていない。

少ししか入っていなくても細胞は増えていくはずだが
今回は前例がないので、正常に成長できるかも不明。
何らかの障害が出る可能性は、通常の場合に比べると高くなる。

もちろん、何も問題や障害がなく、無事に出産できる可能性もあるが
やはり前例がない以上、確実なことは言えない。

この卵を移植するかどうかは、私達夫婦の判断に任せるが
融解後、両方の細胞が生きている場合は、移植は勧めないとのこと。

今回は特別な例なので、胚盤胞後期培養料と凍結代は請求せず
移植可能になった時点で、移植が完了したら発生することとする。
凍結の期間が年単位の長期になっても構わないとのこと。

ざっと書きましたが、培養師さんとの話はこんな感じです。
とりあえず凍結できたとはいえ、この卵を移植するかどうかという
難題につきあたりました。 

何度も言われたのは 「前例がない」 ということ。

一般のクリニックで、20~30年かかるデータを1年で集めてしまう
夢クリニックの膨大なデータをもってしても、例がないなんて…。

電話でこの話を聞いた時は、なんて運が悪いんだろうと思いましたが
言い替えれば、考えられない程、生命力の強い卵だったということ。

逆境に耐えて、信じられないような生命力で成長している卵ちゃん。
できることなら、お迎えしてあげたい気持ちになりましたが
色んなリスクを聞くと、躊躇せざるを得ませんでした。

このあと、先生とも話をしましたが、先生も培養師さんと同じ見解で
この卵を移植するのは勧めないとのことでした。

この卵は置いておいて、良い卵が採れるように
採卵を続けてみてはどうかと提案されました。

私達夫婦も、先生や培養師さんの意見と同じで、できればもう少し
採卵を続けてみて、いい卵ができるかどうかを見てみたいと思い
そのように伝えました。

今後の予定としては、次周期、自然採卵をし
うまくいかななければ、1周期カウフマンを挟み
その次の周期に低刺激をするということになりました。

それにしても、こんなことが起こってしまうなんて…。
きっと誰にも想像ができないようなことだったんだと思います。

電話で聞いた時は、内容が整理しづらかったのですが
実際の卵の写真や、大きさなどのデータを見せてもらって
一連の出来事がよく分かりました。

こんなに頑張ってくれた卵ちゃんを思うと胸が痛いですが
次の採卵に臨むことになりました。

*******************************************************

あまりお金のことは書きたくないのですが
参考にされている方もいらっしゃると思うので
書かせてもらいます。

今回の低刺激周期の料金をまとめましたので
興味のある方だけ、見てください。
[続きを読む...]
凍結確認、その後
2012年02月29日 (水) | 編集 |
2011年4月30日(土) DAY27 採卵後8日目

前代未聞のイクシーホールから脱出した
卵ちゃんのゆくえを電話で確認しました。

前日同様、イクシーホールから脱出した部分1/3と
殻の中に残っている部分2/3という状態は変わらず
1つの卵が瓢箪のようにくびれている状態。

しかし、アシステッドハッチングして中身を確認したところ
細胞の1つ1つがきれいなものが多く、今朝の時点で
中の細胞に拡張が見られたので、凍結をしたとのことでした。

凍結時のグレードは 3E

夢クリニックでは独自の評価方法を用いていて
前の数字は、1~3で卵の評価を表します。
(1が一番良い)

3というのは一番悪い評価ですが、殆どの人は
3 がつくので気にしなくても良いとのこと。

1 →  5%
2 → 15%
3 → 80%

というのが全体の割合だそうで、1がつくのは稀なことだそうです。

そして、後ろのアルファベットは、A~Eで
年齢と凍結までの時間を表しています。
(Aが一番良い)

今回のEというのは、年齢にかかわらず、凍結まで
8日かかったというだけで、Eになるのだそうです。

ただし、今回のグレードに関しては、通常このような症例のデータが
少なく、無理やりグレードをつけると、このグレードになるとのこと。

というのも、イクシーホールから脱出をした卵が
凍結に至ったのは例がなく、8日目での凍結というのは
以前は行なっていたけれど、その卵で妊娠に至ったケースが
なかったため、打ちきりになったのだそうです。

今回は8日目に凍結するということになりましたが
通常の場合とは異なるので、異例ではあるけれど
凍結するということになったそうです。

通常は凍結をした時点で、受精、前期培養、後期培養、
凍結の費用が発生しますが、今回は異例づくめということで
後期培養と凍結費は、無事に融解が完了し、移植ができたら
発生するということで免除してもらえることになりました。

それから、アシステッドハッチングの費用も
今回は請求しないということにしてもらえました。
金額にして恐らく12万円位なると思います。
すごく有難いお話でした。

そして、今回の一連の流れについて、電話では
詳細な説明が伝わらないので、もし希望するのであれば
後日、詳しく話を聞きに来てほしいと言われました。

今後のことも話し合いたいし、卵のことも
もっと詳しく説明を受けたかったので
後日、ダンナと二人で病院に行くことにしました。
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